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肥満の恐怖

こんにちは。今日は私の体験談をお話しします。今から20年ほど前のことです。私の友人が突然逝ってしまいました。45歳でした。
彼は仕事もよくでき、二人の子供にも恵まれ、幸せな生活を送っていました。
肥満体験談でもお話しした通り、私が睡眠時無呼吸症候群を告げられた時と同じ時期でした。彼は私よりかなり肥満で当時100Kgはあったと思います。

そんなことで、彼にも自分の病気のことを話し、検査を進めました。しかし彼は新潟に単身赴任しており、東京に帰ってきたときに会う程度でした。
今思えばもっと真剣に進めていればと後悔が残ります。
彼はビールと焼き肉が大好きで、毎晩のように仕事帰りに飲んで食べていたようです。単身赴任で食生活にも不規則な状況が続いていたようです。
新潟に単身赴任してさらに体重がふえたようです。

そんなある日、夏休みで東京に帰っていて、家族4人で大好きなジャイアンツの応援で東京ドームに行っていました。応援しながら大好きなビールを
飲んでいました。

その時は突然来ました。応援のため大きな声を出したその時に意識がなくなってしまい、そのまま帰らぬ人になりました。

奥様や子供たちに見守られ、意識が戻ることなく、逝ってしまいました。

一家の大黒柱を失った家族は、たちまち生活が成り立たなくなってしまいました。
続きは次回。

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