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朝食の豆知識

朝は忙しくて時間がないし、食欲もないので、朝食を抜いてしまうという人も少なくありません。しかし、朝食は1日のエネルギー源としても大切です。他にも、眠っている間に低下していた体温や血糖値を上昇させ、体や脳の働きを活性化させる働きがあります。更に朝食を食べることで、消化管の働きが活発になり排便を促したり、食べ物を口に運び、噛んだり飲み込んだりといった食行為によって感覚神経が刺激されて、体全体を目覚めさせます。

朝食の役割
1,体温を上げて身体を目覚めさせる
2,エネルギー源になる
3,血糖値を上げて脳を目覚めさせる
4;消化液を分泌し、消化機能を目覚めさせて排便を促す
5,感覚神経を刺激することで、体全体を目覚めさせる

朝食の欠食は、子供だけではなく、20-30歳代の男性の約3人に1人が欠食しています。朝食の欠食を続けていると、いずれは肥満につながります。特に内臓脂肪型肥満に要注意です。

内臓脂肪型肥満のタイプの脂肪細胞には、インスリンの働きを悪くするアデイポサイトカインという生理活性物質を分泌しているといわれ高血糖や高血圧を引き起こすといわれています。

朝食を欠食すると何故肥満になるのでしょうか。私たちの体は、1日3回の食事から必要な栄養素を摂取しています。しかし朝食を摂らないと、残りの昼食と夕食の2回の食事で1日に必要なエネルギーを摂取しなければなりません。そのため、一度に食べる量が多くなってしまいます。すると、必要以上に血糖値が上がり、血液中に過剰になったブドウ糖は、使われることなく、脂肪となって体内に蓄積されるようになることで、肥満につながります。

肥満は様々な生活習慣と関連しています。生活習慣病をよぼうするためにも、朝食を取り、規則正しい生活を送りましょう。

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