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肥満体験記2

6か月待ち。やはりNHKはすごいなあと変に感心しました。しかし奇跡が起きました。2か月ほどたったある日、緊急に検査入院出来ることになりました。
妻の観察記録がかなり重症の感があったようです。それで優先していただけたのかもしれません。とにかくラッキーでした。

2泊3日の検査入院をしました。色々な器具をつけての睡眠は結構大変でした。そして最終日先生より所見がありました。
所見は、自分自身本当に驚きました。なんと一晩の睡眠中の呼吸停止回数が950回を超えているというものでした。このままいくと5年以内に大変なことになりますよと。

それ以来、運動と食生活について、とにかく調べまくりました。
さらにその時期に「ライフスタイル革命」という本に出会いました。これまで何の疑問も持たずにおいしいものをおなか一杯食べていた私でしたが、カルチャーショックでした。以来妻と二人でまず食生活の改善に取り組みました。その時期に、健康管理士一般指導員、ベジタブル&フルーツマイスターの資格を取得し先ずは自分自身の知識を取得し、食生活と健康について自分自身が判断できるようにしました。

さらに縁があって、この時期もう一つ出会いがありました。臨床心理学です。とにかく痩せなければ死が待っている。しかし食欲が抑えられない自分。
なぜ自分自身をコントロールすることができないのか。励ましだけでは無理でした。私の妻に「心が弱いのよ」といわれました。
妻は大学時代心理学を専攻していました。それでそんな発言になったのかなと思います。

そんな弱い自分に終わりを告げるためにも、心理学も学んでみようと始めました。
数年後心理学部臨床心理学科に入学し本格的に心理学の勉強を始めました。二度目の大学生活です。
続きはまた明日。

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