HOME > ブログ > アーカイブ > 2017年6月

ブログ 2017年6月

肥満の恐怖2

人は一人では生きていけません。家族や仲間会社の同僚など様々な人とのかかわりの中で生活しています。
とりわけ一家の大黒柱であるお父さん。一家の心の支えのお母さん。子供たちやそれぞれのパートナーにとってかけがえのない存在です。
同時に大きな責任があります。
健康管理は中でも最も重要なテーマです。若いうちは家族みんなに、老いてはパートナーに介護をしてもらうことなく生き生きとした人生を。
肥満は万病のもとと言われています。自分は大丈夫という過信が大敵です。今からでも遅くありません。ダイエットに取り組み、健康な身体を手に入れましょう。

生活習慣を改善することが目的です。ただダイエットをしてということではなく、生活全般を見直すとともに、人生のライフプランニングをしっかり組み立てることも
行っていきましょう。

肥満の恐怖

こんにちは。今日は私の体験談をお話しします。今から20年ほど前のことです。私の友人が突然逝ってしまいました。45歳でした。
彼は仕事もよくでき、二人の子供にも恵まれ、幸せな生活を送っていました。
肥満体験談でもお話しした通り、私が睡眠時無呼吸症候群を告げられた時と同じ時期でした。彼は私よりかなり肥満で当時100Kgはあったと思います。

そんなことで、彼にも自分の病気のことを話し、検査を進めました。しかし彼は新潟に単身赴任しており、東京に帰ってきたときに会う程度でした。
今思えばもっと真剣に進めていればと後悔が残ります。
彼はビールと焼き肉が大好きで、毎晩のように仕事帰りに飲んで食べていたようです。単身赴任で食生活にも不規則な状況が続いていたようです。
新潟に単身赴任してさらに体重がふえたようです。

そんなある日、夏休みで東京に帰っていて、家族4人で大好きなジャイアンツの応援で東京ドームに行っていました。応援しながら大好きなビールを
飲んでいました。

その時は突然来ました。応援のため大きな声を出したその時に意識がなくなってしまい、そのまま帰らぬ人になりました。

奥様や子供たちに見守られ、意識が戻ることなく、逝ってしまいました。

一家の大黒柱を失った家族は、たちまち生活が成り立たなくなってしまいました。
続きは次回。

二度と太りたくない

こんにちは。睡眠時無呼吸症候群も治り、体重も65㎏から68㎏の間でこの15年安定しています。膨満感もなくおなかがすくと お腹がぺちゃんこになる快感も継続しています。だからと言って、食事制限したり過度な運動を続けているわけではありません。 毎日3食しっかり食べています。運動といえば通勤時に往復45分ほどの歩きと、数分のヨガを毎日しているだけです。 食事はたとえば先週社員旅行で、おいしいバイキングをガンガン食べ、お酒も結構飲みました。そういう楽しいときは大いに飲んで食べて 楽しんでます。その後の1週間で必ず調整しています。お酒はほぼ毎日飲んでいます。 簡単にいうと自分で自分の体重をコントロールできる自分がいるということです。 ヨガも毎日決まったポーズとその日の気分でもう一つという程度です。毎日が無理な食生活や運動ではストレスがたまり逆に過食 になってしまいます。ゆったり、のんびり、無理せずに生きることをお勧めします。 とはいっても現代社会ストレスだらけです。そんな中、セルフコントロールができ、自己実現を達成するためにも、あなたのそばに サポーターが必要です。私も二度と太りたくありません。でも食べて、飲んで人生を楽しみたい。 皆さん安心して私たちサポーターを頼ってください。一緒に自己実現していきましょう。

肥満体験記3

重症の睡眠時無呼吸症候群の告知。翌日スポーツジムの契約をしました。最初に取り組んだことは水泳です。過体重のままランニングなどをすると膝や腰に負担がかかり、痛める恐れがあるからです。

食生活については朝食メニューを大幅に変えました。以来25年ほぼ同じメニューです。

我が家の朝食  季節の果物(信濃ゴールド、グレープフルーツ、イチゴ、メロン、スイカ、キーウイなど季節によって2,3品) 
           特性ジュース(無調整豆乳、バナナ、黄な粉、大麦若葉粉末、すり黒ごま、蜂蜜をミキサーで)
           味噌汁、おもち(醤油とノリ)、ゆで卵、生姜入り紅茶
           出張以外は基本的に同じメニュー。
もちろん、昼食、夕食も魚、野菜中心に変更しました。揚げ物が好きなので、とんかつ定食や唐揚げ定食は昼食でとり、ご飯は少な目です。

それ以外にも自分なりに工夫してきました。一番は考え方の変革ができたのではないでしょうか。心理学、健康管理、果物野菜の勉強、さらにヨガのインストラクターなどを通して多くの学びがあり現在に至っております。

カウンセラー、コーチングなども大きな学びでした。

現在の体重はここ20年65~68㎏で推移しています。BMIha22~23で推移しています。

結果睡眠時無呼吸症候群も完治し毎日快適な生活を送っています。

私の体験をぜひ皆様と共有できたらと思います。 コーチングでダイエットは理想だと考えています。

肥満体験記2

6か月待ち。やはりNHKはすごいなあと変に感心しました。しかし奇跡が起きました。2か月ほどたったある日、緊急に検査入院出来ることになりました。
妻の観察記録がかなり重症の感があったようです。それで優先していただけたのかもしれません。とにかくラッキーでした。

2泊3日の検査入院をしました。色々な器具をつけての睡眠は結構大変でした。そして最終日先生より所見がありました。
所見は、自分自身本当に驚きました。なんと一晩の睡眠中の呼吸停止回数が950回を超えているというものでした。このままいくと5年以内に大変なことになりますよと。

それ以来、運動と食生活について、とにかく調べまくりました。
さらにその時期に「ライフスタイル革命」という本に出会いました。これまで何の疑問も持たずにおいしいものをおなか一杯食べていた私でしたが、カルチャーショックでした。以来妻と二人でまず食生活の改善に取り組みました。その時期に、健康管理士一般指導員、ベジタブル&フルーツマイスターの資格を取得し先ずは自分自身の知識を取得し、食生活と健康について自分自身が判断できるようにしました。

さらに縁があって、この時期もう一つ出会いがありました。臨床心理学です。とにかく痩せなければ死が待っている。しかし食欲が抑えられない自分。
なぜ自分自身をコントロールすることができないのか。励ましだけでは無理でした。私の妻に「心が弱いのよ」といわれました。
妻は大学時代心理学を専攻していました。それでそんな発言になったのかなと思います。

そんな弱い自分に終わりを告げるためにも、心理学も学んでみようと始めました。
数年後心理学部臨床心理学科に入学し本格的に心理学の勉強を始めました。二度目の大学生活です。
続きはまた明日。

肥満体験記

みなさんこんにちは。今日は私中村の肥満体験談をお話しします。今から21年前のことです。私は身長172cmです。当時の体重が85㎏、ウエスト105cm。
でも今思うと不思議ですが肥満という概念は全くありませんでした。人よりちょっとだけ太ってる程度でした。仕事もバリバリ、食欲旺盛。
毎日楽しく送っていました。そんなある日妻から衝撃の一言を言われました。あなたは睡眠時無呼吸症候群で間違いないと。

妻が私にそう告げる一週間前NHKの番組で睡眠時無呼吸症候群についての特集があったそうです。今でこそ皆さんが知っている病名ですが当時はまだまだ知られていませんでした。番組を見た妻が、ある日私が眠った後私のそばで睡眠時の様子を観察してくれました。まさに放送された内容と全く同じ状況だったそうです。いびきがひどく、しかし突然静かになったかと思うと全く呼吸をしていない状況がひどいときは30秒手度も続いたそうです。
番組では、睡眠時無呼吸症候群が続くと、脳に必要な酸素が足りなくなって、脳梗塞や心筋梗塞さらに認知症など様々な病気をもたらすとても危険な状況だと
知りました。

番組で紹介したのが日本医科大学の先生だったそうです。検査入院も受け付けているということで、連絡先も妻が書き留めてくれていました。そこで早速電話をしました。

ところがなんと検査入院できるまで半年待ちということでした。びっくりしました。番組を見た人たちの申し込みが殺到したようです。

続きはまた明日。

効率のいいダイエットで肥満解消

肥満に悩む多くの方が非効率的なダイエット方法でリバウンドを繰り返している。リバウンドする理由を考えてみると理解できることです。多くのダイエット方法がストレスを感じさせているからです。極端な食事制限、短期間で理想の体をなどです。一生続けられる方法でなければ必ずリバウンドします。
肥満に悩む人は、すでに多くのストレスを持ち、また多くの悩みを持っている方も少なくありません。そんな方たちに、新たなストレスを付加し、無理を強いれば、その反動はかなり大きくなります。人生を楽しむためにダイエットに取り組むのです。自己実現に向かって一歩一歩確実に歩むことが大事です。

私たちはクライアントに先ずは心理カウンセラーが初回面談させていただきます。お一人お一人にあったプログラムを立てていきます。進め方、期間、自己実現目標、ライフプラン二ング(これからの人生を設計)など多方面にわたって話し合っていきます。

管理栄養士、コーチングスタッフなどとも面談していただき、さらに深めていきます。
一人のクライアントにチームでサポートするシステムです。

ダイエット後もわたしたちのダイエット倶楽部の会員として、中長期的なサポート体制も用意しています。一人一人の大切な人生に寄り添っていくことが私たちの目標です。

心理カウンセラー、管理栄養士、健康管理士一般指導員、コーチングスタッフ、パーソナルトレーナー、ヨガインストラクターがお待ちしております。

ダイエットの豆知識

ダイエットにこれまで何度もチャレンジし、失敗を繰り返してしまう。何故でしょう。
飽きっぽい、長続きしない、三日坊主、ストレスによるリバウンドなど。
そんな貴方。貴方は特別ではありません。それこそが普通です。

ダイエットの豆知識の続きを読む

朝食の豆知識

朝は忙しくて時間がないし、食欲もないので、朝食を抜いてしまうという人も少なくありません。しかし、朝食は1日のエネルギー源としても大切です。他にも、眠っている間に低下していた体温や血糖値を上昇させ、体や脳の働きを活性化させる働きがあります。更に朝食を食べることで、消化管の働きが活発になり排便を促したり、食べ物を口に運び、噛んだり飲み込んだりといった食行為によって感覚神経が刺激されて、体全体を目覚めさせます。

朝食の豆知識の続きを読む

ダイエットの豆知識

最近テレビ番組、コマーシャルなどダイエットに関する情報が数多くあります。
短期間にビフォーアフターで素晴らしい体型を手に入れました。更には何々を食べてダイエット等様々ですが、私たちはそもそもダイエットをお勧めしているわけではありません。



ダイエットの豆知識の続きを読む

12

« 2016年9月 | メインページ | アーカイブ | 2017年7月 »

このページのトップへ